最近、長距離ツーリングでフェリーを利用するのがお気に入りのワタクシK、船旅メインのツーリングもありだなぁということで、この太平洋フェリーでの船旅を決行しました。
*仙台港の『いしかり』。
太平洋フェリーは、苫小牧~仙台~名古屋の航路。
その仙台~名古屋に乗船。
しかも今回は思い切ってぜいたく致しました。
*特等和室。
通常のカーテンで仕切る相部屋2段ベットを使用しても17,500円(バイク込み総額)
この特等室でも今の期間は追加料金なしなので、24,900円(バイク込み総額)ならお得感ありますよね。
*バストイレ付き。
BSのテレビや冷蔵庫があり、装備はホテル並み。
障子を開ければ前方の景色がいつでも楽しめるフォワードルーム。
*窓からの景色。
畳に大の字に寝転がって、窓の景色は広い大海原。
こんなぜいたく、ほかに無いですね♪
*客室通路。
太平洋フェリーの『いしかり』や『きそ』はフェリーオブザイヤーを何年か連続受賞している船。
*エントランスホール。
客船並の豪華な装備で人気も高く、エントランスホールなどは吹き抜けで超豪華。
とても素晴らしい船です。
*シアターラウンジ。
毎夜シアターラウンジでは、ショーや演奏会などが行われ、もはやカーフェリーとは思えない設備。
*フロアにはピアノ。
この他、おみやげコーナーやゲームコーナー。
また、入港30分前までいつでも入浴可能な大浴場もあり、快適に過ごせる充実した装備のフェリー。
*スナックコーナー。
船内どこに居ても飽きる事のない快適装備で、まさに時の経つのを忘れるといった状態。
*すれ違う姉妹船『きそ』。
反航する姉妹船『きそ』とすれ違う時はお互い汽笛を鳴らしながらの航行。
他になかなか見る機会無いですね。
*昇る朝日。
翌日も快晴。爽やかな朝です♪
デッキに出てヒンヤリとした風が心地よく、これまた贅沢なひととき。
*爽快なデッキ部。
夕食や朝食はレストラン『サントリーニ』
バイキング形式のレストランですが、なかなか豪華でした。
*レストラン。
夕食の方が豪華なんですが、写メ撮り忘れてしまいました。
朝食はこんな感じです(笑)
*朝食バイキング。
朝食終ってのんびり過ごしていると、ほどなく名古屋港に入港です。
*名港トリトン(橋)をくぐる。
仙台港12:50発~名古屋港10:30着
(乗船した日は特定早着日で9:40名古屋着)
全長200m、総排水量16,000トン、国内最大級の大型カーフェリー。
*『いしかり』とマイバイク。名古屋にて。
とても快適な船旅が出来ました。
こりゃ来年もフェリー利用のツーリングが増えそうです(笑)
2014年10月24日金曜日
2014年10月19日日曜日
杜の都
東北を代表する都市、杜の都、仙台市。
ワタクシの好きな都市の1つです。
その仙台市に(土)にツーリングして来ました。
*伊達政宗像。
(金)の仕事終了後、深夜に高速道路走って(土)の早朝に仙台市に到着。
深夜の東北道はもう寒く凍えそうでしたが頑張りました(笑)
*青葉城趾から市街地。
青葉城趾へは実に30年ぶり。
その後青葉通りを抜け仙台駅へ。
30年前に通った同じコース。
懐かしかったです。
*仙台駅。
そして仙台港へ。
東日本大震災の時には津波の被害がありましたが、だいぶ復興した様です。
*太平洋フェリー『いしかり』
実は仙台にやって来た理由はコレ。
このフェリーに乗る為にやって来ました(笑)
このフェリーで名古屋まで太平洋をクルージングします。
*仙台銘菓『萩の月』
次回はこの船旅をブログにアップします。
ではクルージング楽しんで来ますね♪
ワタクシの好きな都市の1つです。
その仙台市に(土)にツーリングして来ました。
*伊達政宗像。
(金)の仕事終了後、深夜に高速道路走って(土)の早朝に仙台市に到着。
深夜の東北道はもう寒く凍えそうでしたが頑張りました(笑)
*青葉城趾から市街地。
青葉城趾へは実に30年ぶり。
その後青葉通りを抜け仙台駅へ。
30年前に通った同じコース。
懐かしかったです。
*仙台駅。
そして仙台港へ。
東日本大震災の時には津波の被害がありましたが、だいぶ復興した様です。
*太平洋フェリー『いしかり』
実は仙台にやって来た理由はコレ。
このフェリーに乗る為にやって来ました(笑)
このフェリーで名古屋まで太平洋をクルージングします。
*仙台銘菓『萩の月』
次回はこの船旅をブログにアップします。
ではクルージング楽しんで来ますね♪
2014年10月13日月曜日
福岡帰り
また今週も台風接近ですが、被害がない事を願うばかりです。
さて先週末、仕事で福岡県福岡市に行って来ました。
*福岡インター。
1年半ぶりの福岡市です。
今回は運行時間の関係で、何も見て来れませんでした。
*古賀サービスエリア。
なので、ほとんど車窓からですが、帰りの景色を紹介しますね♪
*関門橋。
サービスエリアで福岡のおみやげを買い、あとはただひたすらに帰路を走ります。
*関門海峡、向かい側が本州、下関市街。
関門海峡を渡って本州に戻ると、山口県。
中国自動車道になります。
*キロポスト。
この中国道、山口県内はキロポスト標示板5kmごと、十二支の干支が描かれています。
*キロポスト。
なぜ干支が描かれているかは不明ですが、いつも、ね、うし、とら…と追ってしまいます(笑)
*おみやげ品の数々。
あちこちの風景やおみやげ品を楽しみに走っているワタクシKです♪
さて先週末、仕事で福岡県福岡市に行って来ました。
*福岡インター。
1年半ぶりの福岡市です。
今回は運行時間の関係で、何も見て来れませんでした。
*古賀サービスエリア。
なので、ほとんど車窓からですが、帰りの景色を紹介しますね♪
*関門橋。
サービスエリアで福岡のおみやげを買い、あとはただひたすらに帰路を走ります。
*関門海峡、向かい側が本州、下関市街。
関門海峡を渡って本州に戻ると、山口県。
中国自動車道になります。
*キロポスト。
この中国道、山口県内はキロポスト標示板5kmごと、十二支の干支が描かれています。
*キロポスト。
なぜ干支が描かれているかは不明ですが、いつも、ね、うし、とら…と追ってしまいます(笑)
*おみやげ品の数々。
あちこちの風景やおみやげ品を楽しみに走っているワタクシKです♪
2014年9月28日日曜日
浜松基地航空祭…?
今日は浜松基地航空祭。
神奈川県に住む友人が、航空祭に行った事ない、と言うので、今年はバイクでなく彼のクルマで行く事に。
*エアフェスタ浜松のポスター。(HPより)
朝からものすごい渋滞が予想されるので、駐車場確保も急がねばと、朝も7:30過ぎに基地周辺に到着するも、すでにどこも満車表示。
有料P無料P問わず空きPを探し回るも虚しく、渋滞は激しさを増し時間をロスするばかり。
あれよあれよとショーも始まり、結局渋滞の車列の中から戦闘機のフライトを見ただけで…離脱を決心。
*浜岡原子力館、実物大模型の原子炉。
基地周辺に3時間もウロウロ。渋滞の激しさに唖然とした二人でした。
せっかく来たので、彼のリクエストにより、浜岡にある浜岡原子力館(浜岡原子力発電所に隣接)に寄ってみました。
*海鮮定食『駿河膳』
昼食は御前崎市にある『なぶら市場』で海鮮料理を食べ、牧之原市相良にある『油田』を見学。
*相良油田資料館。
航空祭を見に来て入場出来ずに普通に観光(笑)
今回ばかりはワタクシKも驚きましたが、航空祭にはやはり2輪だと確信致しました(ToT)
神奈川県に住む友人が、航空祭に行った事ない、と言うので、今年はバイクでなく彼のクルマで行く事に。
*エアフェスタ浜松のポスター。(HPより)
朝からものすごい渋滞が予想されるので、駐車場確保も急がねばと、朝も7:30過ぎに基地周辺に到着するも、すでにどこも満車表示。
有料P無料P問わず空きPを探し回るも虚しく、渋滞は激しさを増し時間をロスするばかり。
あれよあれよとショーも始まり、結局渋滞の車列の中から戦闘機のフライトを見ただけで…離脱を決心。*浜岡原子力館、実物大模型の原子炉。
基地周辺に3時間もウロウロ。渋滞の激しさに唖然とした二人でした。
せっかく来たので、彼のリクエストにより、浜岡にある浜岡原子力館(浜岡原子力発電所に隣接)に寄ってみました。
*海鮮定食『駿河膳』
昼食は御前崎市にある『なぶら市場』で海鮮料理を食べ、牧之原市相良にある『油田』を見学。
*相良油田資料館。
航空祭を見に来て入場出来ずに普通に観光(笑)
今回ばかりはワタクシKも驚きましたが、航空祭にはやはり2輪だと確信致しました(ToT)
2014年9月20日土曜日
ゆったりとした時間
先週フェリーで鹿児島へのツーリングを致しましたが、大阪出港までの空いた時間に、以前から気になっていた所に行って来ました。
*大阪、天保山山頂。
てんぽうざん。れっきとした山だそうですが、山らしい形はなく、むしろ敷地内の他の広場の方が高い位置にあったりする不思議な山でした(笑)
*天保山遊園地。
その昔は20㍍位の高さがあった残土の山だったのが、だんだん削り取られ、今に到るそうです。
つまり人工の山として公認の、日本で一番低い山とされている様です。
*登山証明書。
この山、登山証明書を発行してくるというので、証明書GET(笑)。
標高わずか4.53㍍。しかも山岳救助隊も編成されている山、驚きました。
*スパスミノエ。
次に向かったのは、天然温泉施設。
去年のツーリングの時にも立ち寄りましたが、やっぱり天然温泉はのんびり出来ます♪
*施設内で昼食。
美味しくいただきました。
そのあとはバイク用品店に寄ったり、コンビニ寄ったりと時間を潰してフェリーターミナル到着。
出港は夕方。時間に余裕があるのはいい事ですね。
*大阪南港かもめフェリーターミナル。
大阪南港~鹿児島志布志港の航路はさんふらわあの2隻。
去年は『きりしま』でしたが今回は『さつま』。
*さんふらわあ『さつま』
船旅は優雅で豪華。
カーフェリーと言えど客船並でステキです。
*船内レストラン(HPより)
船内には豪華なレストランもあれば、大浴場もある、まさに海上を移動するホテル。
*大浴場。(HPより)
往復するので2泊する事になりますが、陸路での移動距離や時間的な事を考えたらとても利用価値のあるフェリーです。
*まもなく出港。
ツーリングの楽しさを倍増してくれる優雅な船旅、ワタクシKのお気に入りです。
*大阪、天保山山頂。
てんぽうざん。れっきとした山だそうですが、山らしい形はなく、むしろ敷地内の他の広場の方が高い位置にあったりする不思議な山でした(笑)
*天保山遊園地。
その昔は20㍍位の高さがあった残土の山だったのが、だんだん削り取られ、今に到るそうです。
つまり人工の山として公認の、日本で一番低い山とされている様です。
*登山証明書。
この山、登山証明書を発行してくるというので、証明書GET(笑)。
標高わずか4.53㍍。しかも山岳救助隊も編成されている山、驚きました。
*スパスミノエ。
次に向かったのは、天然温泉施設。
去年のツーリングの時にも立ち寄りましたが、やっぱり天然温泉はのんびり出来ます♪
*施設内で昼食。
美味しくいただきました。
そのあとはバイク用品店に寄ったり、コンビニ寄ったりと時間を潰してフェリーターミナル到着。
出港は夕方。時間に余裕があるのはいい事ですね。
*大阪南港かもめフェリーターミナル。
大阪南港~鹿児島志布志港の航路はさんふらわあの2隻。
去年は『きりしま』でしたが今回は『さつま』。
*さんふらわあ『さつま』
船旅は優雅で豪華。
カーフェリーと言えど客船並でステキです。
*船内レストラン(HPより)
船内には豪華なレストランもあれば、大浴場もある、まさに海上を移動するホテル。
*大浴場。(HPより)
往復するので2泊する事になりますが、陸路での移動距離や時間的な事を考えたらとても利用価値のあるフェリーです。
*まもなく出港。
ツーリングの楽しさを倍増してくれる優雅な船旅、ワタクシKのお気に入りです。
2014年9月15日月曜日
桜島リベンジツーリング
皆様ご無沙汰でしたぁ。
久しぶりのロングツーリング、楽しんで来ました。
*大阪南港、さんふらわあ。
1年前にも行きました鹿児島ツーリング、今年も挑戦。(アーカイブ参照)
天気もよく、気分も最高で鹿児島に向かいます。
*出港、夕焼けがキレイ。
去年はさんふらわあ『きりしま』でしたが今回は『さつま』に乗船。
12,000トン級の大型フェリー、快適です。
*鹿児島、志布志港。
今回は去年行く事が出来なかった鹿児島のシンボル、桜島を見るのがツーリングのメイン。
曇り空が気掛かりでしたがツーリング開始です。
*道の駅にあったカブトムシ。
志布志から錦江湾に向け西進。
途中に立ち寄った鹿屋市の鹿屋航空基地史料館。
海上自衛隊鹿屋基地内にあります。
*鹿屋航空基地史料館。
鹿屋は第二次大戦当時、海軍航空基地だった場所。
また神風特攻隊の出撃基地でもありました。
*展示航空機。
画像撮り忘れたのですが、大型の飛行艇、二式大艇(以前、東京、船の科学館に展示されていた)も展示されてました。
*錦江湾、対岸は鹿児島市内。
錦江湾沿いに北上し、桜島が近付いてくると気分もワクワク。
よく見ると噴煙があがっているんです。
*桜島、噴煙もあがってます。
雲と区別しにくいですが、右側のモクモクと立ち昇ってるのが噴煙です。
島の南岸付近を走行中、硫黄の匂いがするのと同時に、火山灰も舞ってまして、小雨に混じると真っ黒になり最悪な状況。
*噴石、降灰注意の電光掲示板。
桜島はその名の通り島でしたが、大正大噴火の熔岩流で大隅半島と陸続きになり
現在の形に。
その時の火山灰で埋もれてしまった神社の鳥居。
*埋没鳥居。
あちこち溶岩石を見る事が出来るし、硫黄の匂いや火山灰、迫力のある活火山の実際を見る事が出来ました。
*志布志支所の看板。
桜島一周して霧島市から回って志布志市に戻って来ました。
去年も載せましたが、今年も寄ってみました、支所の看板。
早口言葉みたいでなぜかお気に入り(笑)
*志布志港、乗船待ち。
バイク旅と船旅を両方満喫出来るこのツーリング、充分楽しむ事が出来ました。
久しぶりのロングツーリング、楽しんで来ました。
*大阪南港、さんふらわあ。
1年前にも行きました鹿児島ツーリング、今年も挑戦。(アーカイブ参照)
天気もよく、気分も最高で鹿児島に向かいます。
*出港、夕焼けがキレイ。
去年はさんふらわあ『きりしま』でしたが今回は『さつま』に乗船。
12,000トン級の大型フェリー、快適です。
*鹿児島、志布志港。
今回は去年行く事が出来なかった鹿児島のシンボル、桜島を見るのがツーリングのメイン。
曇り空が気掛かりでしたがツーリング開始です。
*道の駅にあったカブトムシ。
志布志から錦江湾に向け西進。
途中に立ち寄った鹿屋市の鹿屋航空基地史料館。
海上自衛隊鹿屋基地内にあります。
*鹿屋航空基地史料館。
鹿屋は第二次大戦当時、海軍航空基地だった場所。
また神風特攻隊の出撃基地でもありました。
*展示航空機。
画像撮り忘れたのですが、大型の飛行艇、二式大艇(以前、東京、船の科学館に展示されていた)も展示されてました。
*錦江湾、対岸は鹿児島市内。
錦江湾沿いに北上し、桜島が近付いてくると気分もワクワク。
よく見ると噴煙があがっているんです。
*桜島、噴煙もあがってます。
雲と区別しにくいですが、右側のモクモクと立ち昇ってるのが噴煙です。
島の南岸付近を走行中、硫黄の匂いがするのと同時に、火山灰も舞ってまして、小雨に混じると真っ黒になり最悪な状況。
*噴石、降灰注意の電光掲示板。
桜島はその名の通り島でしたが、大正大噴火の熔岩流で大隅半島と陸続きになり
現在の形に。
その時の火山灰で埋もれてしまった神社の鳥居。
*埋没鳥居。
あちこち溶岩石を見る事が出来るし、硫黄の匂いや火山灰、迫力のある活火山の実際を見る事が出来ました。
*志布志支所の看板。
桜島一周して霧島市から回って志布志市に戻って来ました。
去年も載せましたが、今年も寄ってみました、支所の看板。
早口言葉みたいでなぜかお気に入り(笑)
*志布志港、乗船待ち。
バイク旅と船旅を両方満喫出来るこのツーリング、充分楽しむ事が出来ました。
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