2012年10月7日日曜日

野辺山高原

今週は友人と長野県と山梨県に跨がる野辺山にツーリングにお出掛け。


*JR鉄道最高地点の石碑。


両県の境に位置する野辺山高原は標高もあり、涼しく爽やか。

そこを走る国道からほんのちょっと外れた所にあるのが、ここの隠れた名所。


*鉄道最高地点碑。


JR小海線、清里~野辺山間にある場所で国内鉄道(普通鉄道)でも一番標高のある地点。

(石碑の奥に写る踏切が最高地点だそうです)


*10mパラボラアンテナ群。

その踏切からバイクで数分程度走るとあるのが国立の天文台、野辺山宇宙電波観測所を見学。

宇宙からの微弱な電波をキャッチする電波望遠鏡が並ぶ場所。

*45m電波望遠鏡。

その中で一番大きいパラボラアンテナが45m電波望遠鏡。


ミリ波を観測する電波望遠鏡としては世界最大だそうです。


*45m電波望遠鏡(パンフレット画)


そしていつもの様に最後は天然温泉(笑)

清里をまわり、甲斐大泉駅近くにある『パノラマの湯』

*パノラマの湯入口。

露天風呂からは南アルプスや富士山が眺望出来る温泉。

そこで疲れた身体を癒し、キンモクセイのいい薫りの中を走って帰宅しました。

2012年9月30日日曜日

大町、安曇野

この(土)(日)を利用し、近所の知り合いの方と長野県へツーリングに行って来ました。

*中央道諏訪湖SAより諏訪湖。

台風と台風の間の、まさに絶妙なタイミングで天候に恵まれた、ラッキーな晴天。

*黒四ダム、観光放水中。

まず向かった先は『くろよん』で知られる黒部第四ダム。

水位はかなり低下してましたが、放水されていて、迫力のあるダムを見る事が出来ました。

*わずかに紅葉し始めた山。

ダム建設時に資材搬入用に掘られたトンネル、現在ではこのトロリーバスがダム~扇沢間を運行し、観光の足になってます。

*関電トロリーバス。

次に向かったのは大町市が一望出来る鷹狩山展望台。

去年、安曇野が一望出来る長峰山に行きましたが、今年は安曇野や大町市が一望出来る鷹狩山展望台に。

*鷹狩山展望台より大町市。

標高1,164m、市街地と北アルプスの大パノラマが楽しめるオススメの場所です。

安曇野と言えば去年『おひさま』人気で大渋滞し、行けなかった大王わさび農場。

*場内のそば屋。

その場内にあるお蕎麦屋で遅い昼食を摂りました。


*わさび田。


日本一広いわさび田だそうで、信州そばにそこで採れたおろしたてのわさびは絶品です。


*わさびの石像。


小川の清流と水車小屋も人気ある見所ですが、小舟に乗っての見学もあるようです。


*清流と水車小屋。


そのあとは、乗鞍高原まで足を伸ばし、湯けむり館という天然温泉(乳白色でお気に入りの温泉)で疲れを癒し、その後宿入り。


*湯けむり館前。

翌(日)は台風接近のため、さっさと帰路につき、雨に降られる前に無事帰宅。

毎年訪れますが、安曇野はステキな場所です。




2012年9月23日日曜日

タイヤ交換

いつもあちこち走り回ってる我が愛車のTMAXくん。

走行距離も13,000kmを超え、タイヤの溝もだいぶ減ってきました。

通勤だけならまだ使えますが、安全面を考え前後タイヤを交換しました。

*フロントタイヤ(ピント甘くてすみません)

イタリア、ピレリ社の『ディアブロスクーター』という銘柄のタイヤ。

通称、ケケケタイヤ。

*リアタイヤ。

画像見て分かる様に、溝がケケケになってます(笑)

基本的にはグリップの良いタイヤなので長持ちは期待できませんが、評判の良いタイヤなのでこれで走りを楽しみたいと思います。

2012年9月17日月曜日

温泉好き

先週末、仕事で東京から中央道、河口湖経由で戻ってきたのですが、道の駅『なるさわ』に隣接してる温泉施設『ゆらり』に立ち寄ってきました。

*ゆらり入口。

ここの施設の招待券が期限切れ間近だったので使用できてラッキー♪。

ここは富士山が間近に見えるし、なかなかリラックスできるお気に入りな温泉です。

*ヘルシーパーク裾野。


さらに、温泉好き仲間より誘いを受け、今日は裾野市にある温泉『ヘルシーパーク裾野』に行って来ました。

*ヘルシーパーク裾野入口。

湯量も豊富で泉質もよく、のんびりくつろいで来ました。

ここからも富士山は間近ですが、残念ながら今日は天候が悪く、見ることが出来ませんでした。

*新東名下り、ネオパーサ駿河湾沼津SA。

帰りに立ち寄ったサービスエリアですが、ここには地域限定スイーツ他人気商品などありますが、すでに完売な様でGET出来ずでしたが、相変わらず賑わってました。

*駿河湾沼津SA内。

今日は仲間の運転する乗用車に同乗なので、いつも以上にリラックス出来た1日でした(笑)

2012年9月9日日曜日

月にツーリング!?

全国あちこちには色々な地名があって楽しいですね。

今日は『月』までツーリングに行って来ました(笑)

*月までの案内板。

実は浜松市天竜区にある『月』という地域。

船明ダム湖の畔にあって、景色も良く落ち着ける場所です。

*ダム湖の畔。

しかし月だなんてなかなかロマンティックな地名ですよね。

その帰りに浜松市浜北区にある『あらたまの湯』という天然温泉に入ってのんびり。

*あらたまの湯 。

今日は身も心も癒された1日でした。

2012年9月2日日曜日

甲府市の食堂

今週はまたいつも立ち寄るバイクショップの仲間たちと、山梨県甲府市方面へツーリング。

*集合場所(分かりにくいけど奥には虹。)

朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。

山梨県側に入っても雨は激しさを増すばかり。

*雨と霧の影響で一休み中。

しかし甲府市内に入る頃は雨も上がり、青空も見えてくるほど回復。

今日の目的地は知る人ぞ知る、山梨県甲府市にある『ぼんち食堂』

味はともかく(笑)圧倒されるその量たるや、超ド級で有名な食堂。

*普通に注文のカツカレー。

わたくしK、この為に昨夜からほとんど何も食べずに頑張って走って来ました。

*Kがオーダーした天丼。

しかしこれでも、ご飯の量に負けてしまい、完食できずに撃沈。(分かりにくいですがどれも凄い量)

*八宝菜に至っては溢れてる状態。

これで普通だから驚きの量な上に、値段も1,000円前後とビミョーなポジション(笑)


*ごちそうさまでした。

帰り道、道路でバウンドするたびに、げぷっ、となりながら走ってきた、なかなか楽しく印象深いツーリングでした(笑)。

2012年8月25日土曜日

小豆島 その2

先週に続いて、今週ものどかで癒されるステキな小豆島編です。

小豆島を訪れたもう1つの理由というのはこれです。

*土渕海峡の看板。

世界一狭い海峡としてギネスブック認定の土渕海峡があるのです。

前回来た時はどれが海峡なのか分からず、気付かずに通過してしまいましたが、とにかく全く普通の川と区別がつかないのです。

しかしながら、島と島を隔てている立派な海峡なのです。

*土渕海峡。(川にしか見えませんが…)

ここを渡ると横断証明書を、すぐ近くの土庄町役場で発行してもらえるとの事で、しっかりと頂いて参りました。(証明書は100円かかります)

今回これを手に入れたかったワケです(笑)

*横断証明書。

一番狭い所では幅9.93㍍しかなく、世界最狭。

しかしながら水上バイクや小型レジャーボートなどはちゃんと往来している様です。

*おみやげに買ったそうめん。

とにかく、見所満載の小豆島、手延べそうめんも美味しくて有名ですし、昔から醤油などの生産も盛ん。


今回は行きませんでしたが、寒霞渓(かんかけい)という秋の紅葉シーズンにはこれまた素晴らしい景色が見られる場所もあります。

*寒霞渓ロープウェイ乗り場(これは数年前に行った時の画像)

小豆島、いいとこ再発見の旅ツーリングでした。

2012年8月17日金曜日

小豆島 その1

瀬戸内海に浮かぶ2番目に大きい島、小豆島『しょうどしま』。

小豆島でピンとくるのは…やはり壺井栄文学作品の名作『二十四の瞳』ですかね。

*姫路(飾磨)港乗船口。

この夏休みは、そのステキな小豆島へ単独ツーリングにお出掛けして参りました。

*航行中。

小豆島に渡る航路は7路線もありますが、姫路港から乗船。
やはり夏休みシーズン、フェリーも増便、しかも満車状態。

*フェリーも車で一杯。


1時間40分程で島の北東部、福田港に到着、島巡りツーリングの開始です。

*福田港で下船するとこんな景色。


以前、仕事(観光バス)で来た事があるので、大抵の事は分かりますが、今回は反時計回りで島巡り。

*島の山肌。

小豆島は古くから石の産出が盛んで、大阪城の石垣の石は小豆島産の石だそうです。

*大阪城残石記念公園。

今もこのように記念館として残ってます。

ちなみに地元では、使われなかった石なので残念石と呼んでるそうです。

島の北側を西進し土庄港に着くとフェリー乗り場の脇には『平和の群像』があります。

*平和の群像。

これは高峰秀子主演の『二十四の瞳』をモチーフにした像。

このブロンズ像の回りにもありますが、小豆島で有名なのが、オリーブの木。

*オリーブ公園より。

島の至るところにオリーブの木が栽培されてますが、この小豆島、実は日本で最初にオリーブ栽培が成功した地でもあり、その気候が適してるそうです。

*しあわせの像。

石材でも有名なこの島、やはり石像も数多くあり、目を楽しませてくれます。

更に進めて、島の南東部に行きますと『二十四の瞳映画村』があります。

*映画村入口。

2度目に映画化された(田中裕子主演)当時のオープンセットをそのまま保存してあります。

*路地のセット。

昭和初期にタイムスリップした様な感覚になる、懐かしさが込み上げてくるいい場所です。

*岬の分教場。


ここにあるのは映画のセットですが、実際の分教場は近くにあり、レトロなボンネットバスが無料運行されてます。

*岬の分教場行きのバス。

(ナンバーも・・24とこだわってますね)

小さい島ながら、見所満載の小豆島。とても癒されるステキな島でした。

次回は島を訪れたもう1つの理由をお送り致します。

お楽しみに~。