2010年7月24日土曜日

FDA

 先月に信州まつもと空港からの運航を開始したばかりのFDAですが、10月には名古屋空港からの福岡便も、JAL撤退を受けてFDAが運航するというのがほぼ確定の様で、FDAの進歩は凄いですね。

 静岡空港で運航開始してからまだ1年ですからね。

 画像は牧之原市にあるFDAの本社。 その10月に4号機、エンブラエル170を導入の予定です。

 自分は知らなかったのですが、FDAのホームページでは4号機のカラーリング当てクイズがあったそうで23日に発表され、4号機は緑色と発表されてました。

 豪華商品が当たるキャンペーンの様でしたが…。詳しくはFDAのホームページをご覧下さい。

 実は当ブログの5月4日付けで既に4号機は“緑色”と記載してるんですよね。 !(b^ー°) (笑)

 ちなみに5号機は11月導入の予定なので、また色当てクイズキャンペーンする様でしたら、自前の資料によれば5号機はパープル、紫色のハズですよ。

 画像はFDAの親会社、鈴与の社用機の様です。

 セスナ社のサイテーション525A。
 ナンバーはJA359Cです。

 尾翼には鈴与らしく、Jリーグ清水エスパルスのエンブレムがデザインされてますね。

 益々発展が期待されるFDAですね。

2010年7月18日日曜日

梅雨明け

 17日土曜日は朝から天気も良く気温も上昇。

 これはついに明けたか?と予想通り午後には梅雨明けの発表。

 面白いモノで前日の金曜日までは毎日ぐずついた天気でしたが、土曜日からこの連休は晴れて暑い日が続いている静岡県地方です。

 久しぶりに静岡空港ネタですが昼間は暑いので(笑)
たまには夕涼みがてら空港を尋ねました。

 運航の関係上FDAの3機が静岡空港で揃うタイミングもこの時間帯ですが、なんせケータイのカメラではこれが限界。
(スポットに2機、画面左の点の着陸進入機が1機)

 見にくい画像で申し訳ありません m(_ _)m

 出発機を見守る夕涼みギャラリー達も昼間以上の人出でした。

 標高132mの静岡空港、計算上約1℃位低いワケですから夕涼みにはいい場所かも知れませんね。

2010年7月9日金曜日

空飛ぶ車


 先日発表されましたが、アメリカで開発された空飛ぶ車
“トランジション”
(静止画はいずれも関連サイトより)

 アメリカ連邦航空局FAAの認可が取れたそうで『夢の車』が現実味を帯びて来ました。

 この車、現段階では運転手1名と助手1名の2人乗り。

 道路では110km/hの速度で走る事が可能で、飛行速度は最大185km/h、約100ktで700km程度の移動可能な乗り物だそうです。

 離陸重量も650kgと、軽自動車よりも軽量。
 詳しい事はリンク先のHPでご覧下さい。
 URL : http://ee-news.seesaa.net/article/155155066.html

 値段は1機1700万円程度(◎o◎)で来年には販売開始するそうですが、ヒトケタ少ない170万円程度なら是非買いたいですね。

 動かすには車の運転免許とスカイスポーツの操縦免許が必要だそうですが、日本ではどうなるのでしょう?

 モーターグライダーなどと同じ扱いの種類になるのでしょうか?
 それともれっきとした軽飛行機の扱いになるのでしょうか?

 もし飛ばすとなるとセスナ機の様に、無線やトランスポンダなんかも必要だったり、フライトプランのオープンやクローズといった内容や、無線で管制官とのやり取りや空域など、やはり飛行機の操縦ライセンス持ちでないと扱えないなど、問題もいろいろ多く出そうですね。

 いろいろ規制や制限など設ける事になるでしょう。

 勝手に道路で離着陸しちゃっても構わない…ってワケにはいかないでしょうから…。

 中には高速道路でTouch & Goする人とか(笑)

 例えば高速や有料道路なんかを走ってて渋滞したら空飛んで、あげくには料金所はフライパスとか。そういうのはどうなんでしょう (-_-#)

 夢があって楽しそうな乗り物だけど、現実に飛ばそうとすると法的整備などなど、日本ではすんなり飛べる乗り物ではなさそうですね。

 さすが、航空機先進国のアメリカならではの話題でした。
 今後の推移に注目ですね。

 でも…これ欲しいなぁ(笑)

2010年7月3日土曜日

バーティゴ

 前回の話しで、雲の上と下でまるで違うと書きました。

 では雲の中はと言うと…?

 今日はインクラウドの話し

(写真は雲の中に入る直前)



 VFR、有視界の資格しかない我々でも、万が一の為の模擬計器飛行の訓練は何度かしましたね。

(写真は羽田の東京航空計器㈱内のフライトシミュレーター)

 特にシミュレーターで行う訓練は代表的なモノ。

 実機ではフードをかぶって外が見えない状態で、計器板の指示だけで飛んだりしましたね。

(写真は計器飛行の教本。セスナ172なので…)





(写真は羽田の全日空訓練センターでボーイング747のフライトシミュレーターをした時のパンフレット)




 でも実機で実際に雲の中に入ると顕れるのが、バーティゴ(Vertigo)と呼ばれる空間識失調。

 参考ですが、Wikipedia での空間識失調の説明です。
 URL : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%96%93%E8%AD%98%E5%A4%B1%E8%AA%BF

 計器は正しいのに、一旦雲の中に入って自分の感覚との違いが生じると、計器の誤作動と判断してしまう恐ろしい錯覚。

 洋画『トップガン』の後につくられた、織田裕二主演の邦画『ベストガイ』と言う、航空自衛隊協力の映画をご存知の方いますか?

 F15のパイロットがスクランブル任務の帰りにバーティゴに陥ってしまうというモノ。

 これも参考ですが、Wikipedia でのこの映画の説明です。
 URL : http://ja.wikipedia.org/wiki/BEST_GUY

 ちなみに、You Tube ではこの映画の予告編が見られます。
 (但し、既に上映済みですが…)
 URL : http://www.youtube.com/watch?v=LyxxEClQBQI

 自分は計器飛行の資格がないので、あくまでも訓練上での出来事でしか経験ありませんが、ILSで着陸進入中、雲の中で外を見たって周りは真っ白けっけ(笑)

 そんな雲の中で右に20度旋回し着陸コースに乗せ、滑走路に正対しオンパス、オンコースであってもまだ傾いてる様な、まだ旋回してる様な、錯覚が起きるんです。

 すると、ホントにこの計器正しいの?と思う状態に陥ります。

 そこで関連の他の計器を見て総合的に判断し、壊れてないと結論し自分に言い聞かせるのですが、これは訓練という余裕があるワケです。

 実際に陥ったらパニックになりそうです。

 でも面白い事に、自分の感覚と計器表示の違いにモヤモヤしてても、雲の切れ間から地上がチラッと見えただけで、モヤモヤが一気に解消してしまうのが不思議な位です。

 ちなみに地表面付近で発生する雲の事を霧と表現され、性質は同じモノ。

 車でも霧の中を走るのは怖いですよね。

 (写真は視界100m以下の風景)

 旅客機は、着陸してくる速度でも約200km/h以上は出てますから一瞬の判断力を要するワケですね。

 梅雨空が続く、言わば天候のバーティゴ状態ですが、早く梅雨明けして、カラッとスッキリしたいものですね。

2010年6月26日土曜日

虹の懸け橋

 仕事上トラックであちこち走り回ってますが、この前、久しぶりに虹を見ました。ちょうど道路の延長上にあるので、「くぐれるかな?」と年甲斐もなくちょっとメルヘンチックに(笑)

 そこで思い出しましたが、かつてアメリカでフライト訓練中に上空から虹を見たんです。

 画像1がそれです。

 当時も同じ事を考えたんでしょうね。 セスナでくぐり抜けてみようと試みたんですが…。

 抜けたのか、とにかく途中で消えて虹の位置が分からなくなり降雨域になったのでコースを元に戻して帰って来た事がありました。

 画像2は去年ですが、静岡空港R/W30の約2マイルスオンファイナル付近。

 ちょうど小山城というお城がある辺りでの、地上から見た虹です。

 ちょうどここを着陸してくる航空機があれば虹をくぐってくる飛行機を見れるのですが…。乗客や、特にパイロットは見れるのかも?

 答は見えませんm(_ _)m

 虹は太陽の光が雨などの水滴に反射して見れるモノなので、太陽を背にしてる人には見えますが、太陽を正面にしてる側からでは見えないのです。

 アメリカでのフライトも太陽を背に飛んでたのですが、スクリーンにあたる水滴、つまり小雨の域に入ってしまい見えなくなったという訳です。

 もしこれを地上から見てるのならば見事くぐり抜けたという様に見えたでしょう。 面白いもんですよね。

 梅雨時は画像3の様にどんよりしてますがオントップでは快晴です。

 画像4

(画像3と4はサクラメントメトロ空港での同一フライトでの撮影。雲の上と下とではまるで違う)


 今はどんよりでも、時と場所が変われば感じ方も違う様に、世の中も虹の様に希望を持っていきたいですよね。

 画像5はFDAの予定する虹色、全7色のカラーリング画です。

2010年6月18日金曜日

Steam Locomotive

 前回は新幹線とのコラボでしたが、今回は蒸気機関車の話し。

 富士山静岡空港の最寄り駅にJRの東海道線金谷駅があります。

 その金谷駅から大井川に沿って北上する私鉄、大井川鐵道がありますが、ここは知る人ぞ知る、SLが運行されてる国内唯一の私鉄。

 C11やC56など、実際に毎日走っているのです。
(ムービーはC10型)

 のどかな風景の中を走るSLはノスタルジックな感じで、乗って車窓から景色を楽しむのも、また、自然の中を走るSLを眺めるのも、両方楽しめます。

 駅舎は家山駅。

 昭和4年に完成の駅舎だそうで、NHK朝の連続ドラマ『純情きらり』や、映画『鉄道員(ぽっぽや)』など、撮影によく使用されている駅です。

 また大井川鐵道の中程に川根温泉という天然温泉の施設があり、源泉掛け流しで泉質も良い上、そこの露天風呂から大井川の鉄橋を走るSLを眺め、山間いにこだまする汽笛を聴きながらの温泉、これがまた格別で癒しのひと時を堪能出来ますよ。
 これはオススメです。

(画像はパンフレットからの転写)

 今回は空港近所の観光スポットを紹介しましたが、SLの運行時刻など詳しくは大井川鐵道のHPを御覧下さいね。

 静岡にお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。

2010年6月12日土曜日

コラボレーション


 20年以上前に静岡空港が現在の地に決定した理由の一つに、新幹線の存在があったのをご存知の方、いらっしゃいましたら、それは関係者かマニアかのどちらかですね(笑)

 現在の航空図、セクショナルチャート50万分の1で見にくいですが、画面中央にある静岡空港の下を東海道新幹線が通ってます。

 当初の計画ではこの新幹線トンネルの中に駅を作り、直上の空港ターミナルと直結。
日本初の飛行機と新幹線が接続出来る、という画期的なものでした。

 当初それがウリの静岡空港でしたが駅は出来ず…。
(掲載のパンフレット画像2枚は今から4年程前の比較的新しいモノです。)

 空港が完成した今でももちろん新駅設置協議は続けられている様ですが、計画のその後に新駅、掛川駅が出来、今度は駅と駅との間が接近してしまう為、(本来は静岡~浜松間に新駅1つの予定)スピードが出せず、新幹線のメリットが活かされない状況の様です。

(画像は牧之原トンネル付近を走行する新幹線)

 世の中、理想と現実はうまくコラボ出来ないモノなんでしょうかね~。

 エコな鉄道が見直されてる昨今、交通機関のいいとこどりのコラボレーション静岡空港、見てみたいモノです。

2010年6月5日土曜日

開港1周年

 去年の6月4日に開港した富士山静岡空港。

 4日当日は記念イベントも行われた模様です。

 またターミナル内には1周年のポスターなどがあちこち貼ってあります。

 1F入口の自動ドアの開いた奥のカウンター。

 赤いパネルが目をひくFDAのカウンターですが、実はここはJALが使用していた広いカウンター。

 FDAは元々一番隅っこだったんですが、出世して一番のメインカウンターに。

 ちなみに7~8月の時刻表です。

 今後も期待の大きい地元産のFDAです。

 その2年目に突入の富士山静岡空港、設備拡充に向け動き出しました。

 画像は空港西側にある、人気の展望広場からターミナル方向ですが、この辺りまで駐機場を拡張する事が決定し、工事が始まりました。

 来年夏頃の完成予定で、新たに三つのスポットを増設し、来年度中に供用開始の予定。

 展望広場も更に西側に、新たに造る様です。


 静岡空港は開港から3月までの9ヶ月間で、小型機などの着陸申し込み475件あった内、152件を断ったそうで、実に3分の1も対応出来ずだったそうです。
 理由はスポットが足らないという事だそう。

 また小型機だけでなく、定期便の混雑緩和などに対応する為にも、拡張の必要があるという事だそうです。

 今後の展開に因っては、セスナ機などの軽飛行機運用にも期待が持てるスポット拡張ですね。

2010年5月29日土曜日

1周年です

 早いモノでこのブログを立ち上げてから1年。

 富士山静岡空港が開港してからまもなく1年。

 いろいろありましたが地方空港としては元気ある空港と感じます。

 そこで、FDAが来月から乗り入れる信州まつもと空港に行って来ました。



 過去に何度か訪れてますが以前より閑散としてたのが残念ですが、ターミナルにはFDAのポスターがあちこち掲げてありました。




 展望デッキに上がってみましたが、午前中の早い時間という事もありエプロンには旅客機はなく、小型機エプロンでセスナ機がランナップしているだけでした。

 FDAの参入で活気を取り戻してほしい信州まつもと空港です。

 実は信州まつもと空港から程近い《安曇野》という所、個人的には大好きな場所で年に数回訪れてます。

 そこで今回は開港1周年という事で、富士山静岡空港つながり~…というワケではないですが、安曇野を2つ程紹介します。

 全国には富士山に形などが似ている事から、〇〇富士と命名されてる山が多く存在します。

 ここ安曇野にも安曇富士と呼ばれる有明山があります。
 この山、北アルプスの麓なので周りは高い山ばかりなのですが、意外と目立つんです。

 背後には立派な常念岳がそびえてるんですが、有明山も目立ってるんです。
 その存在感こそが富士と名付くに相応しいのかもしれませんね。

 その有明山の麓、安曇野市豊科に飯沼飛行士記念館というのがあります。

 規模は小さいですが内容は大きいです。

 第二次大戦前の昭和12年、朝日新聞社機で純国産の神風号のパイロットで、東京~ロンドン間を驚異的な時間で飛行し、大西洋横断のリンドバーグと共に世界的な名パイロットと称された飯沼正明飛行士の記念館です。

 飯沼氏の生家が記念館となっており、当時の新聞の記事や写真や遺品など展示されてます。

 これ程優れた日本人がいたのに、余り有名ではないのが不思議ですね。

2010年5月16日日曜日

試乗会

 静岡県の今年の5月の土日祝日はパーフェクトに晴れの日続きで、スクーター乗りにはラッキーです。

 今日は静岡県西部、遠州森の石松で有名な、周智郡森町に行って来ましたよ。

 この森町にあるバイクパーツの(赤や金のパッドで有名な)工場のテストコースで、某有名メーカーの新型バイクの試乗会がありまして、のこのこ出掛けてきました。

 スクーター乗りとは言え、やはりギア付きのバイクには興味ありますし、乗りたくもなります。

 でも買うほど余裕ないので、この機会にと試乗してきました。

 自分は600ccクラスのツーリングに向いた車種を試乗しましたが、今回の人気はスーパースポーツタイプの…R1ってヤツですね。

 …R1の試乗終えた方々は一応に皆、乗り易い、扱い易いと。
 中にはSweet.と言う人もいて笑えましたが。
 (バレンティーノ・ロッシ選手が発したコメントを真似たので)

 バイクにしろセスナ機にしろ、いずれにしても、乗る、扱う、コントロール出来る。
 乗り物って乗ってなんぼの世界。

 マシンをコントロールする面白さって、乗り物共通の醍醐味なのかも知れませんね。

2010年5月9日日曜日

新茶

 ゴールデンウイークも終わり、5月ももう中盤に差し掛かろうという時期です。

 早いものですね。

 …早く感じる様になったのでしょうか。(笑)

 気候も良くなって、最近よく某バイクショップ店に行くのですが、そこで見付けたモノ。

 画面左側は缶コーヒー。

 画面右側のは別のショップで頂いたお茶。

 静岡県といったらお茶で有名ですからね。

 静岡空港がある地域は全国的にもお茶の産地で有名な牧之原台地にあります。

 今は新茶のシーズンでお茶農家の方々は大忙し。

 画像は、茶畑の中にある着陸進入灯とショートファイナルのFDA機。

 新茶の緑色がとても鮮やかで綺麗な今日この頃の静岡地方、是非一度お越し下さい。

 新茶飲み放題です(笑)

2010年5月4日火曜日

エンブラエル175


 FDA、フジドリームエアラインズが使用しているブラジル製の小型の旅客機。

 赤い1号機と水色の2号機はERJ170。ピンク色の3号機はERJ175。
 ERJ170の胴体をちょっと長くしたのがERJ175。

 どのくらい長いかと言うと約1.8m程度なので、実際に見た目でも区別がつきません。

 そこで数えてみました(笑)
 左側の客席窓の数。

 ERJ170は18コ。
 ERJ175は20コ。

 窓二つ分長いワケですね。

 ちょっと分かりにくいのですがそのピンク色の3号機。
後部ドアの後ろとキャビン内のシートのカバーには『ちびまる子ちゃん』が描かれています。

(画像は3号機の機内、4/28付静岡新聞より)

 来月から信州まつもと空港との路線も新規開設のFDA。

 4号機の受領が早くなるとのウワサもあります。4号機は緑色。

 益々楽しみな今後のFDAです。

2010年5月3日月曜日

飛来機

 今日も晴れの静岡県地方、気温も20℃を越え汗ばむ陽気です。

 今日は富士山静岡空港開港1周年記念イベントと称し(開港は6月ですが)広場では地元特産品などの出店もあり、記念イベントが行われておりました。

 そんな中、エプロンにはJA3982のセスナ機が駐機してます。
 エアフライトジャパンの機体です。

 実は知人の所属するクラブ機で、クロカン途中との事で事前に聞いてましたので、用事を済ませ空港に行きましたが、予定より早く到着したみたいです。


 そのJA3982、出発も予定より早く13:40にエンジンランナップ開始。 中国東方航空のエアバスA319に続き13:50にR/W12でTake Off!

 テイクオフ直前では220/14ktのクロスウインドでしたが、不安定な風だったんでしょう、離陸直後にかなりバランスを崩し、失速しかかった様な動きをみせましたが f^_^;

 無事離陸して見えなくなりました。

 札幌丘珠空港にはいつ到着なんでしょうか。
 どこかもう1ストップありそうですね。

 富士山が霞んでほとんど見えない状態でしたが、〔粟ヶ岳の茶文字〕は上空から見たのでしょうか気になる所です(笑)

2010年5月2日日曜日

水陸両用

 ゴールデンウイークに突入しました。

 去年のGWは高速道路のETC休日1,000円制開始であちこち大渋滞でしたが、今年のGWはその制度の最後という事でやはり混んでますね。

 そんな中、今日は知人と2人で長野県の白樺湖や霧ヶ峰高原、諏訪湖へ日帰りツーリングして来ました。

 我が愛車は250ccのスクーター。
 画像は白樺湖畔での愛車です。

 街乗りでは便利なスクーターも、高速道路と高原のワインディング走行となる今回のツーリングでは少々キツイかも。

 でも無理しない程度に頑張りました。

 日本列島、本州のほぼ中心に位置する長野県の諏訪湖。
諏訪大社の御柱でも有名なこの場所でスゴイモノを発見!(◎o◎)!

 ムービーでは画質が悪いですが、湖面から陸地に揚がるシーンです。
 なんと水陸両用のバスです。

 写メで停車中のバスも撮りました。この状態で普通に道路を走ります。
 間近で見て驚きでしたね。

 乗降場所はJR上諏訪駅と、諏訪インター近所のおぎのや諏訪店の2ヶ所の様で、市内と諏訪湖を遊覧してるそうです。

 乗車は予約制。

 詳しくはそちらのホームページで確認して下さいね。

 今度諏訪湖を訪れる時には是非乗ってみたい乗り物ですね。