2011年4月3日日曜日

エアパーク

航空自衛隊浜松基地に、浜松広報館 エアパークという施設があります。

(パンフレット画像)

当ブログでも以前紹介しましたが、政府の事業仕分けに伴い、自衛隊の広報館も無料でなく有料にと去年、入場料500円になりましたが、とたんに入場者数が激減。(通常期の10分の1以下に)

(入口にはF-86F初代ブルー機)

 暫定的だそうですが、今年2月から再び無料になりました。

 そういう結果を踏まえ、無料のままが良いかと思いますが…。

(展示機のT-2ブルー)

空自浜松基地には救難隊も所属してますが、東日本大震災の救難活動で、被災者を救出してるシーン、テレビで流れてましたので観られた方も多いかと思いますが、アニバーサリー塗装の救難ヘリでしたね。

  ちなみにこの救難隊のヘリ UH60Jのコールサインは『HERO』
 被災地で救難活動を行う自衛隊機はまさにヒーローですね。

 この浜松エアパークには、それぞれの時代で活躍してきたヒーロー達が揃ってるんですよ。

 是非一度訪れてみたらいかがですか?

(UH60Jの2画像は関連サイトより)

2011年3月27日日曜日

原子力発電所

 東日本大震災で福島原子力発電所が被災し、火災や放射能漏れ等のトラブルで連日ニュースになってますね。

 日本国内には54の原子力発電所があるそうですが、静岡県にも御前崎市に中部電力浜岡原子力発電所があります。

 画像は入り口付近。

 浜岡原発の脇には浜岡原子力館というのがあり、原発の安全性や必要性、仕組みなどが分かり易く解説してある施設があります。

 画像は原子炉の実物大模型。

 人類のエネルギー消費の変遷をはじめ、原発の中央制御室や原子炉の実物大模型もあり、大人も子供も分かりやすい解説で理解できます。




 画像は展望台から見た浜岡原子力発電所。  今の時期の影響でしょうか、入場無料のせいもあってか、かなりの人出で混んでました。

 原発も乗り物も安全第一ですが、使用済核燃料等の問題も含めると、まだまだ課題の残る原発ですね。

 最後はパンフレットです。

2011年3月19日土曜日

松本行き フライト編

 東日本大震災の被災地は想像以上に過酷な状態だと察します。
一早い復興と平穏なる生活を取り戻せる様、願うばかりです。

 前回に引き続き、今回はフライト編をお送り致します。

 搭乗機は水色の2号機、ERJ170。

 座席は1K、1番前の右窓席。

 乗り込むと機内はこんな感じ。
(Kの身長は175cmで、目線の位置ではこんな感じです)

 静岡空港 朝8:30 気温5℃ 風は270度12kt。

 T/O RW30、出発方式は静岡リバーサル1DEPで、左旋回で7,000ftまで上昇。

 画像は当ブログでよく出てくる《粟ヶ岳の茶文字》を離陸中に撮りました。
 やはり意識してないと解らないレベルですね。

 静岡から松本まで1直線。高度はFL190。

 富士山もよく見えました。

 松本をパスし左旋回してRW18に着陸。

 画像は諏訪湖と岡谷市の町並み。

 静岡テイクオフロールが8:48
松本タッチダウンが9:23

 インフライトではわずか35分ですよ。速いです。

 FDAでの静岡⇔松本便は3月26日までの運航でして、3月27日からは新スケジュールの為、静岡⇔松本路線が廃止されてしまうので、ラストチャンス。
 搭乗出来て良かったです。

 画像は北アルプスと安曇野地区。

 機内は小型機ながら窮屈感はそれほど無く、短時間なら苦にならない広さ。

 画像はフライト中のキャビン。

 エンジンはパワフルな加速感と同時に静粛性もあり、またタクシー中のゴツゴツ感も軽減されてる様で、なかなか快適でした。

 最後にコックピットの画像ですが、実機での撮影が無理でしたので絵葉書のを載せておきます。

 悪しからず m(_ _)m

2011年3月13日日曜日

松本行き 観光編

 当ブログの2月6日付で紹介しましたが、FDA機での松本往復9,900円、休日の日帰りが予約一杯でなかなか取れず、一泊にして仕事休んで行ってきました。

 会社の皆様には申し訳けなく、離陸機から詫びながら勤め先を撮りました。
(わかりますか?)

 行ってきます(笑)

(画像相変わらず黒い点が気になりますが、
御容赦下さい m(_ _)m。)

 富士山もきれいに見えました。

 フライトはあっという間の55分。

 松本の観光は信州好きなKですので、何度かあります。

 今回はのんびり廻ろうと、まず最初に松本の奥座敷、浅間温泉に行きました。

《湯々庵 枇杷の湯》

 ここは松本城主 石川数正、康長公の好んだ古湯を現在に蘇らせた日帰り温泉施設です。

 のんびり疲れを癒したあと、次はご存知




《国宝 松本城》


 朱塗りの橋、埋の橋が現在修復中でしたので数年前の画像も併せて載せておきます。










 最後は《松本市時計博物館》

 画像の様に壁には大きな時計。日本最大級の振子型時計がシンボルで有名な場所です。

 このあと市内をブラっと歩いていてあの地震があったワケですが、たわんだ板の上を歩く様な感覚ののち、建物から人がわっと出て来て地震だと感じた状態でした。

 テレビ報道で観てると凄い惨状で衝撃的ですね。

 皆様や皆様のお知り合い等、ご無事である事をお祈り致します。

2011年3月6日日曜日

第2東名

 静岡空港の北側をフライトする際、VFRリポートポジションに〈第2東名ブリッジ〉があります。

 現在急ピッチで建設が進められている、第2東名高速道路の大井川にかかる橋です。

 1枚目の画像は島田側から西方向の画。

 2枚目は金谷側から東方向の、下から見上げた画。

 静岡県内に関しては、第2東名の分岐点にあたる、御殿場付近の駒門JCTから三ヶ日JCTまでは来年夏頃に開通予定との事。

 開通が待ち遠しい第2東名高速道路です。

 3枚目は島田側から金谷方向の画。

 そのリポートポジション、〈オーバー第2東名ブリッジ〉の近所に、田代の郷温泉、伊太和里の湯と言うのがあります。

 2009.4.1オープンの新しい温泉施設。

 しかしその年の8月に起きた駿河湾地震の影響で湧出量が激減。

 現在では自家源泉と、川根温泉からの供給温泉で2種類の温泉が楽しめる施設となってます。

 春間近の山間の静かな里、なかなかリラックス出来ますよ。

 是非一度お越し下さいませ。

2011年2月27日日曜日

ハッピーフライト

 この映画、封切り公開はもう2年位前ですが、TV地上波でも今月放映されてましたね。

 飛行機関連の映画と言うとパニックシーンが主で、重要なシーン以外は結構いい加減な創りだったり、てのが多いですよね。

 その為、わたくしKの様な飛行機マニアが(^_^)vマニアックな見方をすると、アレアレ?(@_@)何か違うなぁとか、ってシーンが目に付いちゃうワケです(笑)

 でもこのハッピーフライト、フライトに関わるいろんなシーンが多面的に登場します。

 協力はANAですが、パイロットやCAの他、グランドスタッフや整備スタッフ、オペレーションセンターの全日空関東や、国家公務員の航空管制官などと、多方面からのシーンが盛り込んでありなかなかリアリティ。

 例えば管制官との交信は当然英語で、日本の映画やドラマでも日本語の文字スーパーが入ったりしますが、この映画にはそれが無かったり、また離陸シーンもあえて長く、離陸のドキドキ感ってのがにじみ出てますよね。

 離陸直後、雲に入って怒られるシーンがありますが、わたくしKも以前、雲に突入し、同じ様に同じ理由で怒られた事があって笑えました。

 この映画、スィングガールズなどを手掛けた矢口史靖監督。

 結構細部にまでこだわっててゴマカシがなく、例えば着陸間近の東京アプローチから東京タワーにハンドオフするシーンでも周波数に間違いがなく、こだわりをかいま見ました。マニアックな監督さんだと思いました。(笑)

 そういう意味で面白いなぁと思うのは、実際に機長昇格訓練中にシミュレーションで海に落とす様な事をすれば、機長どころか乗務停止につながりますからね(笑)

 マニアが見付けたマニアックなシーン、まだまだありますがもう一度観たいという気になる作品でした。

 フライトは常にハッピーでありたいですよね。

*(掲載画像は関連サイトより)

2011年2月19日土曜日

見付けました

 コンビニでこんなモノ発見。 思わず買ってみました。

 静岡と松本の名産を盛り込んだFDAとのコラボ商品。
クリームサンドの菓子パンです。

 味もなかなかイケましたよ。

 寒い寒いと言いつつも、徐々に寒さも和らいできた今日この頃。

 空港の近くでは梅が咲いてるのを見付けました。

紅白になってておめでたい感じ(笑)

 風にも柔らかさが出てきて、徐々に春が近付いてきてますよね。

 また、久しぶりに来てみたR/W30のアプローチ灯付近では展望広場の整備をし始めてました。

 開港当初はこの付近でよく撮影しましたから、振り返ってみて頂くと、だいぶ景色が違うのがわかると思います。

 ターミナル西側の展望広場と同様、こちらも完成が楽しみですね。

 画像は今日のFDA。
オレンジ色の5番機です。

2011年2月13日日曜日

慰安旅行


 11日と12日の2日間、勤め先の旅行で伊豆一泊の観光に行って来ました。

 豪華な中二階の観光バスを貸切です。

 しかし日頃の行いのせいか、この2日間だけは悪天候。

 しかも中伊豆から河津へ抜ける天城峠は積雪があり、雪がめったに降らない伊豆地方でも今年は雪に。

 その天城峠を越えた所にある河津七滝を見物。

 七滝と書いて(ななだる)と読みます。

 画像は七滝の一つ、初景滝。

 天城峠や七滝と言ったら、川端文学で有名な《伊豆の踊り子》

 その像が所々に建ってます。


 宿泊は南伊豆の弓ヶ浜にある、料理や温泉が良い高級なホテルに一泊。

 のんびりくつろぎました。
 翌日も冷たい雨。
 そんな中、下田では湾内クルーズの黒船で遊覧。

 この遊覧船、ペリーの乗ってきた黒船の大きさに合わせて建造したそうで、ほぼ同等。
 意外と小さな船でやってきたのだなぁと思いました。

 画像は黒船遊覧船と操舵室。

 今の時期伊豆の河津といったら、早咲きで全国的にも有名な河津桜。

 今年もその桜祭りが開催されてます。

 今回の予定にも入ってましたが、みぞれ混じりの雨で寒い上に、実はまだ一分咲きにも満たないつぼみ状態。

 残念ながらキャンセルになりましたが、画像には3年程前に行った時の河津桜祭りのを掲載します。
 2月に咲く桜と菜の花のコントラストが、暖かい春を醸し出してる良い所です。

 来週以降が見頃の様です。

 なかなか珍道中でしたが、和気あいあいと楽しく旅行できました。

 最後に、酔っ払い相手によく耐え、気の利いたサービスで頑張ってくれた可愛らしいバスガイドさん。

 ありがとうございました(笑)

2011年2月6日日曜日

100万人

 去る2日、富士山静岡空港からの搭乗者が100万人を達成。

(画像は2月2日付静岡新聞夕刊より)

 開港から609日目で達成だそうです。

 100万÷609日=約1,642

 一日平均、約1,642人ですよ。

 意外と乗ってるんですね。

 またFDAは信州まつもと空港との往復料金を破格の9,900円に設定。

 これは魅力的な価格。

 時間帯もちょうど良いので、松本近辺の観光をしに、FDAのERJに乗って行くってのも楽しそう。

 そんな気にさせる料金設定。

 一度トライしてみたいと思います。