2009年8月16日日曜日

続、東名ネタ

 11日に起きた駿河湾地震の影響で通行止めだった東名高速上り袋井‐焼津間、16日午前0時に開通しました。
凄い早さで修理完了でした。見事なものです。

 崩落の埋め戻しには、現在建設中の第2東名の残土も使ったとかで、そういった背景もあり、修復を早く行えた理由もあるそうです。

 ちょっと気になったんですが昨日の画像2枚目の崩落現場付近の画像。 手前が下り線側(上り坂になってます)

 路面の色が新しい箇所(崩落の影響で下り線側にひび割れが発生、緊急舗装した所)の中央分離帯を見ると、前後と比べ少し下がってますよね。その辺りの影響は問題無いんでしょうか、気になった次第です。

 その通行止めの影響で、連日迂回する車両で一般国道や周辺道路の激しい渋滞が続く地域周辺では、昨日15日その建設中の第2東名を地元周辺の人の為に一部開放したそうです。
とにもかくにも東名高速全面開通。
崩落から約115時間ぶりに元の流れを取り戻しました。

 空港ネタないと淋しいのでひとつ。
画像はRW12DepのOZ機

 空港周辺も整備工事が始まり、いつも行っているRW30進入灯付近もきれいに舗装されました。

 いつもほとんど同じ場所からの撮影なので、以前からの映像画像見て頂ければ違いが分かると思います。